紅玖琅 /彩雲国物語
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紅玖琅 彩雲国物語
[ライト]
みかんは好きか?持って行きなさい。
ベリーミカン。無表情で勧められるとちと怖いですな。
 
えたろう
紅玖琅(こうくろう)と読みます。
名門紅家の当主さま、玖琅おじさまです。
おっさん
おじさまっていうと年寄りくさいなあ。
 
「叔父さま」って言ってやってよ。
主人公から見て叔父にあたるってんだから。
えたろう
けっこう年齢いってると思いますが・・・
あ、そうか、そういうコトバに敏感な年齢なんですね。
おっさん
うっさい。
えたろう
で、玖琅叔父さま、策士なんです。
 
主人公秀麗が官吏に合格したとたんにしゃしゃり出てきて、
紅家繁栄のためにいろいろ画策しはじめて。
おっさん
なんだかゲンキンなヤツっぽい言い方だなあ。
えたろう
結果的に、純真な絳攸くんを狂わせた張本人ですから、
その点では罪なヤツです。
 
ま、実際のところは、
主人公を陰で見守る足長おじさんってところでしょうか。
 
威厳ある風格に、落ち着いた置鮎氏の声。
任せて安心♪
おっさん
そっと裏で手を回してくれちゃって、頼りになる。
えたろう
なかなか気が利くんですよね〜。
さすが末っ子?
 
赤い彗星な兄貴達のもと、名前どおり苦労(くろう)されただけある。
おっさん
そろそろ池田秀一氏をシャアから解放してやれよ・・・。
えたろう
あはは、ついつい。
 
敵に回したくないキレ者揃いの紅家三兄弟。
玖琅叔父さま、もうちょっと出番あっても良かったなあ。
 
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