少女革命ウテナ 第37話 世界を革命する者

少女革命ウテナ
「お前と自転車に乗るのは久しぶりだな。」
 
最終回直前、クライマックスに向けた暗示的な会話を交わす冬芽と西園寺。
 
で、突然この一言。
 
そこにいるのは幼馴染と夕暮れ、喪失感。
(喪失感の理由は本作品を通して見ればわかるはず)
 
「第35話 冬のころ芽ばえた愛」「第36話 そして夜の扉が開く」あたりではじめて(?)冬芽の人間臭さが出た。
物語冒頭から登場はしていたが、どこか超越してたからな。
遅咲きの子だと思う。
 
------
 
本作品のお気に入りポイントその1は風景描写。
 
本シーンのように登場人物の心理風景を写すようなものもあれば、笑えるものもある。
デザインチックな描写あり、ギミックに富んだ描写あり、素敵。
 
本作品のお気に入りポイントその2はBGM。
 
BGMもとい挿入歌もとい合唱曲が、なんというか、ものすごいインパクト。
主人公ウテナが決闘場へ向かうときの「絶対運命黙示録」、決闘時の曲(いくつかある)、どれも耳に残りまくり。麻薬。
 
そして筆者は、いまもこれを書きながら「シュラ -肉体星座αψζ星雲-」を聴いているのであった。。
 
 
[アドレス]キャラクター「桐生冬芽」をみる
 
子安武人さんを応援する三角くんページ先頭へ
[1]筆者ひとりがたりTOPへ

[0]企画モノTOPへ

[#]t!モバ TOP

terakoyasu!モバイル[t!モバ]
テラコヤス! にお届け中
2007-2019 toranosukeh_