代表作ってナンだ!? その3

代表作ってナンだ!? その3

 
前回より、どんどん深みにはまっている本考察。
 
ついでなので、いきなり脱線してみる。
 
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古いアニメ作品であれば、
”セイバーマリオネット”の花形や、
”イニD”の高橋兄弟の兄、涼介も紹介したいところ。
 
高橋兄さん、”マブラヴ”でもすっかりネタにされてしまい、
子安さんもセルフモノマネ状態でした。
人気者はツラいよ?
 
 
逆に割と最近の、いわゆる腐向けであれば、
”銀魂”の高杉、”BASARA”の佐助はアツい。
 
とくに高杉は出番は少ないのに、脅威の人気を誇っている。
これはキャラクター、喋り方のインパクトによるものと思われる。
存在感があるってことですね〜。
 
 
また、
媒体自体がメジャーではないのでここまで触れなかったのだが、
ゲーム作品にも目を向けてみようか。
 
人気のテイルズシリーズより”アビス”のジェイド大佐。
 
恋愛シミュレーションはいかが?
”アンジェリーク”のオリヴィエさま。
”ときメモGS”の氷室先生。
 
多岐に富むキャラクター性とインパクト。
いずれも甲乙つけがたい、かなりのハマり役である。
 
一般に知られていないのが、本当にもったいない限りだ。
 
そして改めて見ると、
新旧いろいろな作品に出演されているのですね!!
というのが素直な感想である。
 
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さて本線に戻ってきてはみたものの、
一般人に紹介できる代表作は果たして存在するのだろうか。
 
 
前回挙げた、代表作選定における3ポイントをおさらいしてみよう。
 
 1.作品の認知度
 2.キャラクターの認知度
 3.声(喋り方)のインパクト
 
筆者としては、
今は、こう答えることにする。
 
筆者「コレっていうのはないんだが、
 新旧数多くのアニメ・ゲーム作品で活躍するバイプレイヤーだよ。」
 
この、今は、というのがミソ。
これからの可能性はまだまだ無限大だもの。
 
たとえば”ワンピース”の青キジ。
 
現段階で登場シーンは少ないが、
今後のストーリー展開次第で、
代表的なキャラクターとして育つ可能性を十二分に秘めていると思う。
 
子安さんを起用しただけでも、
作品中、キーパーソンとなるぞと言っているようなものである。
(買いかぶりすぎ?イヤそんなことないぞ。)
 
 
そして最後にこう付け加えよう。
 
筆者「だからこれからも代表作を見届けるべく、
 応援していきたいと思うんだ。」
 
 
該当キャラ(一部)
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